笑点風大喜利寄席

50年を超えた長寿番組「笑点」。中でも大喜利は、メンバーのキャラクター人気もあり、愛されつづけています。そんな大喜利の構成を拝借し、オリジナルの問答をつくっていくパロディブログです。川柳やなぞかけなども掲載しています。

403. 大喜利 お題 「春の足音」

そろそろ春が近いことを感じる日も増えてくる頃です。そんな感覚を、春の足音が聞こえると言いますよね。そこで、何かが近づいて来る感覚を表現してください。わたしが、「なんの足音ですか?」と訊きますので、答えてください。

 

 

 

1.縁楽師匠「4月に向けて、いろいろな足音が聞こえてきます」

  翔太師匠「なんの足音ですか?」

  縁楽師匠「まだ聞こえてこない? 司会交代の足音」

  翔太師匠「2枚取って」

 

 

 

2.泰平師匠「やっぱり春はいろいろ変わるんですね」

  翔太師匠「なんの足音ですか?」

       泰平師匠「座布団運び交代の足音」

       翔太師匠「後ろに足音!」

 

 

 

3.古遊三師匠「やっぱり来たか」

  翔太師匠 「なんの足音ですか?」

       古遊三師匠「店の追っ手」

       翔太師匠 「1枚取って」

 

 

 

4.貴久翁師匠「老化現象か」

  翔太師匠    「なんの足音ですか?」

       貴久翁師匠「カラスの足音」

       翔太師匠 「足跡でしょ!1枚取って」

 

 

 

5.行楽師匠「波が寄って来る寄って来る」

  翔太師匠「なんの足音ですか?」

  行楽師匠「寄る年波の音」

 

 

 

6.産平師匠「怪奇現象か」

  翔太師匠「なんの足音ですか?」

  産平師匠「母親」

     翔太師匠「1枚差し上げて」

 

 

 

7.縁楽師匠「あの人に忍び寄っている」

  翔太師匠「なんの足音ですか?」

  縁楽師匠「死神」

       翔太師匠「あの人ってどの人ですか!」

 

 

 

8.古遊三師匠「あー、近い!近い!」

  翔太師匠 「なんの足音ですか?」

       古遊三師匠「トイレに走る足音」

 

 

 

9.行楽師匠「ゴールを目指せ!」

  翔太師匠「なんの足音ですか?」

       行楽師匠「若駒たちのクラシックシーズン到来」

 

 

 

10.貴久翁師匠「丑三つ時の足音」

  翔太師匠    「なんの足音ですか?」

  貴久翁師匠「足のある幽霊」

 

 

 

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402. 大喜利 お題 「こんなもの拾ってきたよ」

なんでも拾ってきてしまう癖がある人がいるそうです。そこで夫婦の会話。みなさんは夫になって、ナニナニを拾ってきたと言ってください。奥さんのわたしが、「そんなものどうするの?」と訊きますので、さらに続けてください。  (このお題は、2月4日の放送からお借りしています)

 

 

 

1.泰平師匠「虫メガネを拾ってきたよ」

  翔太師匠「そんなものどうするの?」

  泰平師匠「なんでも大目に見てください」

  翔太師匠「1枚差し上げて。いや、情けないから、そのまま引き上げて」

 

 

 

2.産平師匠「孫の手を拾ってきたよ」

  翔太師匠「そんなものどうするの?」

  産平師匠「猫の手のほうがよかったか」

    翔太師匠「借りるものでしょ!」

 

 

 

3.古遊三師匠「二千円札を拾ったよ」

  翔太師匠 「そんなものどうするの?」

       古遊三師匠「自販機じゃ使えないしな。じゃ、これで鰻でも食いに行くか」

  翔太師匠 「古銭じゃないので、プレミアム付いてないですから」

 

 

 

4.貴久翁師匠「地図を拾ったよ」

  翔太師匠    「そんなものどうするの?」

       貴久翁師匠「だから帰ってこれたんだよ」

       翔太師匠 「1枚差し上げて」

 

 

 

5.縁楽師匠「翔太師匠の写真を拾ってきたよ」

  翔太師匠「・・そんなものどうするの?」

       縁楽師匠「女難除けのお守りになりそうだと思って」

       翔太師匠「1枚取って」

 

 

 

6.行楽師匠「田ノ下っていう印鑑拾ったよ」

  翔太師匠「そんなものどうするの?」

  行楽師匠「これで借金できないかな」

    翔太師匠「ひとの名前で借金しないの!1枚持ってって」

 

 

 

7.泰平師匠「財布を拾ってきた」

  翔太師匠「そんなものどうするの?」

  泰平師匠「そうだよな。どうせ目が覚めたら消えてるさ」

       翔太師匠「芝浜。1枚取って」

 

 

 

8.貴久翁師匠「下駄の右足拾ってきた」

  翔太師匠 「そんなものどうするの?」

  貴久翁師匠「今度、左足拾ってくるから」

       翔太師匠 「1枚差し上げて。どこかで聞いたような気も」

 

 

 

9.古遊三師匠「家の前でカギ拾ったよ」

  翔太師匠 「そんなものどうするの?」

  古遊三師匠「ウチの玄関に合わせてみたらピッタリだった」

       翔太師匠 「自分が落としたんでしょ!」

 

 

 

10.縁楽師匠「そこの横丁でミイラ拾ってきた」

  翔太師匠「そんなものどうするの?」

  縁楽師匠「しょうがない、横浜まで連れて行くか」

       翔太師匠「2枚取って!」

 

 

 

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401. 大喜利 お題 「童話・昔話の脇役が一言」

童話や昔話には、主人公の引き立て役や敵役などの脇役が登場します。そうした脇役たちは役どころやストーリーなどについて言いたいことがあるかもしれません。そこで、みなさんは脇役になって一言言ってください。わたしが、「どうしてですか?」と訳を聞きますので、続けていただきたい。

 

 

 

1.泰平師匠「わたしは竜宮城の乙姫です。『浦島太郎』には老け薬を持たせました」

  翔太師匠「どうしてですか?」

  泰平師匠「「キャバクラ竜宮城」で散財したのに払えないから、遊べないように歳をとらせたの」

  翔太師匠「ほんとうは怖い話なんですね」

 

 

 

2.産平師匠「ぼくは『北風と太陽』の北風なんですがね。勝負なしでしょう」

  翔太師匠「どうしてですか?」

       産平師匠「寒い北風が吹いてるのに、その季節の太陽の力でポカポカ陽気になりますか? それに、そもそも北風が吹くからコートを着るんですよ」

       翔太師匠「1枚差し上げて」

 

 

 

3.古遊三師匠「おれたち、『ブレ―メンの音楽隊』で動物たちに家から追い出された泥棒なんだけどよ、動物たちのほうが悪者だろ」

  翔太師匠 「どうしてですか?」

       古遊三師匠「だって、泥棒の上前をはねて食料は食っちまうわ、そのうえ、家にまで住み着いちゃったんだぜ」

       翔太師匠 「1枚差し上げて。泥棒が言うんだから間違いない」

 

 

 

4.貴久翁師匠「わしは、『桃太郎』に出てくる鬼ヶ島の鬼なんじゃが、桃太郎も悪いヤツよのう」

  翔太師匠    「どうしてですか?」

  貴久翁師匠「わしらが奪った宝物を横取りしたうえに、独り占めしたらしいじゃないか」

       翔太師匠 「鬼の上を行ったわけですね」

 

 

 

5.縁楽師匠「『ジャックと豆の木』の雲の上の大男だがね、おれがはしごを使って追いかけ、しかも落ちるって変じゃないか」

  翔太師匠「どうしてですか?」

       縁楽師匠「おれは、大きな豆の木が伸びて来る前から、地上で人間を捕まえていた男だぞ」

       翔太師匠「そうですよね。1枚差し上げて」

 

 

 

6.行楽師匠「わしゃ、『かぐや姫』を見つけて育てたおじいさんじゃがの、かぐや姫はほんとうはどこへ行ったんじゃろうの」

  翔太師匠「どうしてですか?」

  行楽師匠「アポロの月面着陸を知っとるじゃろ」

    翔太師匠 「時代が違うでしょ! 1枚取って」

 

 

 

7.泰平師匠「おいら、『金太郎』と相撲をとった熊なんだけどよ、あれヤラセなんだぜ」

  翔太師匠「どうしてですか?」

       泰平師匠「足柄山には熊が少ないから、大月からおいらが出張したんだ」

       翔太師匠「日本田舎ばなしですね」

 

 

 

8.産平師匠「わたしは、『白雪姫』に出てくる鏡なんですが、王妃を怒らせてばかりで反省してます」

  翔太師匠「どうしてですか?」

  産平師匠「正直にものを言うことが、必ずしもよいことではないんじゃないかと」

    翔太師匠「そういう教訓のお話でしたっけ?」

 

 

 

9.縁楽師匠「わたしは、『アラジンと魔法のランプ』で、ランプから出てくる魔人だが、日本へ引っ越そうと思っている」

  翔太師匠「どうしてですか?」

       縁楽師匠「アラジンから難しいことばかり頼まれるので、落語の『化け物使い』のほうがまだましかと思って」

  翔太師匠「ちがう国のお話に移って来るわけですね。1枚差し上げて」

 

 

 

10.泰平師匠「わしは、『鶴の恩返し』のおばあさんだがの、おじいさんと離縁しようと思うとる」

  翔太師匠「どうしてですか?」

  泰平師匠「せっかくきれいな織物をつくってくれていたのに、へたなのぞきをしたから鶴は帰ってしまいよった。のぞくなら古遊三師匠のようにうまくやらないと」

  翔太師匠「お話が入り乱れてきたところで、寓話の世界、この辺でお開きっ!」

 

 

 

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400. 【再掲】 大喜利 お題 「死語辞典」

使われなくなった言葉、使われなくなりつつある言葉。言われてみると、そうだよねと思うことがあります。そんな、もはや死語ではないかと思う言葉について語ってください。わたしが、「なんですか?」と訊きますので、続けてください。

 

 

 

1.縁楽師匠「ぼく、今でもやらされてるんですよ」

  翔太師匠「なんですか?」

  縁楽師匠「アッシー君」

 

 

 

2.行楽師匠「ゴルフでね、ボールがカップのふちを回って、やっとパーをとれることがあるんですよ」

  翔太師匠「なんですか?」

  行楽師匠「クルクルパー」

 

 

 

3.泰平師匠「メンバーの家では死語ではないようなんですが」

  翔太師匠「なんですか?」

       泰平師匠「山の神」

       翔太師匠「他人事みたいに言ってるから、1枚取って」

 

 

 

4.貴久翁師匠「落語界ではあまり見かけませんでした」

  翔太師匠    「なんですか?」

  貴久翁師匠「新人類」

 

 

 

5.古遊三師匠「わたしは順番にはこだわらないんですが」

  翔太師匠    「なんですか?」

       古遊三師匠「二号さん」

       翔太師匠    「相手がこだわるんじゃないですか」

 

 

 

6.泰平師匠「ニューハーフのことですかって言われちゃいました」

  翔太師匠「なんですか?」

  泰平師匠「新品のことを、おニューって言っただけなんだけどぉ~♡」

     翔太師匠「気持ち悪いから、1枚取って」

 

 

 

7.縁楽師匠「金曜日は、週末休むために残業なんですよ」

  翔太師匠「なんですか?」

  縁楽師匠「プレミアムフライデーなんてねぇ」

       翔太師匠「もう死語なんですね」

 

 

 

8.貴久翁師匠「ぜんぜん死語じゃないと思うんだけど」

  翔太師匠 「なんですか?」

  貴久翁師匠「ゆるしてちょんまげ」

       翔太師匠 「そのあたりでは死語じゃないですね」

 

 

 

9.産平師匠「最近、太りまして」

  翔太師匠「なんですか?」

       産平師匠「カミさんに、量重いって言われるんです」

  翔太師匠「両思い? どうであれ、1枚持ってって」

 

 

 

10.古遊三師匠「よく、イケメンと言われるんですが」

  翔太師匠    「なんですか?」

  古遊三師匠「ハンサムでも、どっちでもいいですよ」

 

 

 

 

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399. 大喜利 お題 「二度と視たくない旅番組」

先日の「二度と視たくない料理番組」に続いて、今回は「二度と視たくない旅番組」とはどんな番組か、考えていただきたい。  (このお題は、昨日の放送からお借りしています)

 

 

 

1.産平師匠「二度と視たくない旅番組。制作予算が少なくて、素泊まりばかりの旅番組」

 

 

2.行楽師匠「二度と視たくない旅番組。タイアップ先を持ち上げるだけの旅番組」

 

 

3.泰平師匠「二度と視たくない旅番組。昔の名前で出ている旅人が誰だか思い出せない旅番組」

 

 

4.貴久翁師匠「二度と視たくない旅番組。チャンネルを変えたくなる旅番組」

  翔太師匠    「そりゃそうでしょ。1枚取って!」

 

 

5.古遊三師匠「二度と視たくない旅番組。女性の旅人が、見たいと思わないのによく風呂に入る旅番組」

 

 

6.縁楽師匠「二度と視たくない旅番組。尺が足りなかったのか、CМのあとに同じシーンが長々と出て来る旅番組」

  翔太師匠「よくありますよね。1枚差し上げて」

 

 

7.産平師匠「二度と視たくない旅番組。ロケの時期を間違えて、良い映像は資料映像だらけの旅番組」

  翔太師匠「1枚差し上げて」

 

 

8.貴久翁師匠「二度と視たくない旅番組。テレビでよく視る近場をウロウロするだけの認知症みたいな旅番組」

       翔太師匠    「1枚差し上げて」

 

 

9.泰平師匠「二度と視たくない旅番組。You Tubeで観たことがあるネットの後追いの旅番組」

  翔太師匠「You Tuber 早いですからね」

 

 

10.縁楽師匠「二度と視たくない旅番組。タレントが、企画のつまらなさを懸命にカバーしようとしているのがわかってしまう旅番組」

 

 

 

 

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