笑点風大喜利寄席

50年を超えた長寿番組「笑点」。中でも大喜利は、メンバーのキャラクター人気もあり、愛されつづけています。そんな大喜利の構成を拝借し、オリジナルの問答をつくっていくパロディブログです。川柳やなぞかけなども掲載しています。

553. 大喜利 お題 「二度と行きたくないお化け屋敷」

夏の風物のひとつにお化け屋敷があります。この夏、行った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。でも、わたしみたいに絶対イヤだ、二度と行きたくないという人もいることでしょう。そこで、二度と行きたくないお化け屋敷とはどんなお化け屋敷か考えていただきたい。

 

 

 

1.縁楽師匠「ロウソクがLEDのお化け屋敷」

 

 

 

2.行楽師匠「非常口に、あの世と書いてあるお化け屋敷」

  翔太師匠「この世がお化け屋敷なんですね。どっちが怖いんでしょう」

 

 

 

3.泰平師匠「鑑識が指紋採取をしている、殺人事件があったお化け屋敷」

  翔太師匠「怖いですね」

 

 

 

4.貴久翁師匠「お化けが、わたしより若そうなお化け屋敷」

 

 

 

5.古遊三師匠「全然怖くなくて、連れの女性がしがみつかないお化け屋敷」

 

 

 

6.産平師匠「本物の幽霊なのにアルバイトにしか見えないお化け屋敷」

 

 

 

7.縁楽師匠「幽霊が出ると噂の一人もんの落語家の一軒家」

  泰平師匠「ときどき出入している女性がお化けみたいなんじゃないですか」

  翔太師匠「二人から1枚ずつ取って!」

 

 

 

8.行楽師匠「暗いだけのお化け屋敷」

 

 

 

9.泰平師匠「入場料返せと言いたくなる学園祭のようなちゃらけたお化け屋敷」

 

 

 

10.古遊三師匠「おんなの幽霊が俺に惚れないお化け屋敷」

  翔太師匠  「せめて幽霊にでもモテたいみなさんと、この辺でお開き!」

 

 

 

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552. 大喜利 お題 「テイスティング」

テイスティングというと、ワインを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、ワインに限らず、広くお酒や食べ物を鑑定する、試すという意味をもつ言葉です。そこで、いろいろな物の香りをかいだり、口に含む仕草などをしてひと言言ってください。わたしが、「何してるんですか?」と尋ねますので答えてください。

 

 

1.縁楽師匠「うーん、やっぱりこれか」

  翔太師匠「何してるんですか?」

  縁楽師匠「死因は、貴久蔵ラーメンだ」

 

 

 

2.行楽師匠「魚沼産のコシヒカリはいい味してるねぇ」

  翔太師匠「何してるんですか?」

       行楽師匠「ちがうんだけど、自分にそう言い聞かせて食べるの」

 

 

 

3.泰平師匠「イマイチだなぁ」

  翔太師匠「何してるんですか?」

       泰平師匠「当店オリジナルのワインをつくってるんです。お客さんが残したワインをブレンドして」

       翔太師匠「1枚取って!」

 

 

 

4.貴久翁師匠「これはどこかで食べた味だ」

  翔太師匠    「何してるんですか?」

       貴久翁師匠「あ、朝ごはん二度目だ」

 

 

 

5.古遊三師匠「香りといい、色といい、大丈夫だ。味はどうかな」

  翔太師匠    「何してるんですか?」

       古遊三師匠「検尿」

       翔太師匠    「2枚持ってって!」

 

 

 

6.産平師匠「うーん、やっぱりいい香りだ」

  翔太師匠「何してるんですか?」

  産平師匠「毎日香」

       翔太師匠「1枚差し上げて」

 

 

 

7.縁楽師匠「冷凍ものだから難しいかな」

  翔太師匠「何してるんですか?」

  縁楽師匠「築地と豊洲の味比べ」

 

 

 

8.貴久翁師匠「うーん、こっちのほうが古いかな」

  翔太師匠 「何してるんですか?」

       貴久翁師匠「ラベルがはがれて、どっちが古いかわからなくなったの」

  翔太師匠 「貼るんですか?」

 

 

 

9.古遊三師匠「うーん、気配は・・・ないな」

  翔太師匠    「何してるんですか?」

  古遊三師匠「留守なのに鍵がかかってない」

       翔太師匠    「そんなテイスティングないでしょ!」

  古遊三師匠「空き巣業界じゃテイスティングと言う」

 

 

 

10.泰平師匠「うーん、腐ってはいないようだな」

  翔太師匠「何してるんですか?」

       泰平師匠「となりの黒いのが悪くなってないかと思って」

       翔太師匠「腐りかけたみなさんと大喜利この辺で!」

 

 

 

551. 【再掲】 大喜利 お題 「決まり手」

相撲の決まり手にはいろいろありますよね。そこでみなさんは、こういうことになったなどと言ってください。わたしが、「決まり手はなんですか?」と訊きますので、相撲の決まり手で答えてください。

 

 

 

1.縁楽師匠「翔太師匠の司会も板に付いたもんだ」
  翔太師匠「決まり手はなんですか?」
  縁楽師匠「切り返し」
  翔太師匠「2枚差し上げて」

 

 

 

2.行楽師匠「振り込め詐欺にひっかかってしまった」
  翔太師匠「決まり手はなんですか?」
  行楽師匠「引っ掛け」

 

 

 

3.泰平師匠「山多さんがついに」
  翔太師匠「決まり手はなんですか?」
  泰平師匠「送り出し」
  翔太師匠「1枚差し上げて」

 

 

 

4.貴久翁師匠「答えがようやくできました」
  翔太師匠    「決まり手はなんですか?」
  貴久翁師匠「頭捻り」

 

 

 

5.古遊三師匠「この自転車はもういいか」
  翔太師匠   「決まり手はなんですか?」
       古遊三師匠「うっちゃり」   
       翔太師匠   「うっちゃるんですね。1枚取って」

 

 

 

6.産平師匠「またdボタンで座布団取られた」
  翔太師匠「決まり手はなんですか?」
  産平師匠「とったり」

 

 

 

7.縁楽師匠「国民がまただまされた」  
  翔太師匠「決まり手はなんですか?」
  縁楽師匠「目先の猫だまし」  
  翔太師匠「それ、決まり手じゃないんじゃないですか」
  縁楽師匠「じゃ、肩透かし」

 

 

 

8.行楽師匠「古遊三師匠がまた女性に振られてるよ」
  翔太師匠「決まり手はなんですか?」
  行楽師匠「勇み足と腰砕け」
  翔太師匠「1枚差し上げて。自分で負けちゃうんですね」

 

 

 

9.泰平師匠「後ろに危険を感じる」
  翔太師匠「決まり手はなんですか?」
  泰平師匠「山多さんの突き落とし」

 

 

 

10.縁楽師匠「貴乃花が負けました」
  翔太師匠「決まり手はなんですか?」
  縁楽師匠「協会が上手投げ」

 

 

 

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550. 大喜利 お題 「花のひとり言 その2」

以前、「花のひとり言」をつくりましたが、今回はその第2弾です。普段、黙ってきれいに咲いている花に代わってひと言言ってあげてください。

 

 

 

1.縁楽師匠「胡蝶蘭のひとり言です。お客さんがたくさん来たのは、開店の時だけだったなぁ」

 

 

 

2.泰平師匠「クチナシのひとり言です。考えたら、口がなかった・・ムグムグ」

 

 

 

3.貴久翁師匠「桜のひとり言です。この桜吹雪が・・って言っても知らない人が増えたなぁ」

 

 

 

4.行楽師匠「菊のひとり言です。元号の表記が少なくなっていくなぁ」

 

 

 

5.産平師匠「スイートピーのひとり言です。赤じゃないと、今でもなんとなく肩身がせまいの」

 

 

 

6.古遊三師匠「曼珠沙華のひとり言です。悲願に出会える花なのに、どうも暗いイメージがあるのよねぇ」

 

 

 

7.貴久翁師匠「シャクナゲのひとり言です。答えがムダに尺長ぇ〜」

  翔太師匠 「ご自分のことじゃないですか。1枚取って」

 

 

 

8.泰平師匠「黒百合のひとり言です。となりの黒いのがうつった」

 

 

 

9.縁楽師匠「桃のひとり言です。最近は桃の節句あまりやらないから、わたし影がうすくなっちゃって」

 

 

 

10.古遊三師匠「たんぽぽのひとり言です。私は幸運の女神よ。一花咲かせて、風と共に去っていくの」

  翔太師匠  「花より団子のみなさんと、大喜利この辺でっ!」

 

 

 

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549. 大喜利 お題 「近くて遠いもの、遠くて近いもの」

清少納言も書いていますが、近くて遠いもの、遠くて近いものと感じることやものっていろいろありますよね。そこで、近くて遠いもの、遠くて近いもののいろいろを考えてください。一人しゃべりでお願いします。

 

 

 

1.縁楽師匠「近くて遠いもの。老眼の人が読む本。遠くて近いもの。寄る年波」

 

 

 

2.行楽師匠「近くて遠いもの。給料日。遠くて近いもの。ローンの返済日」

 

 

 

3.古遊三師匠「近くて遠いもの。カミさん。遠くて近いもの。壇蜜」

       翔太師匠    「2枚取って」

       古遊三師匠「翔太師匠には、どちらも遠くて遠いもの」

       翔太師匠    「もう1枚持ってって!」

 

 

 

4.産平師匠「近くて遠いもの。天国。遠くて近いもの。地獄」

        翔太師匠「その気になれば、地獄へはかんたんに行けるんですね」

 

 

 

5.泰平師匠「近くて遠いもの。片想い。遠くて近いもの。空想」

        翔太師匠「1枚差し上げて」

  泰平師匠「いつも空想ばかり」

  翔太師匠「座布団そのまま引き上げて」

 

 

 

6.貴久翁師匠「近くて遠いもの。家。遠くて近いもの。家」

  翔太師匠    「思い出したみたいですね」

 

 

 

7.古遊三師匠「近くて遠いもの。故郷。遠くて近いもの。大月。なんせ、中央本線」

       翔太師匠 「秩父は?」

       古遊三師匠「遠くて遠いもの。なんせ1日がかりだから」

 

 

 

8.泰平師匠「近くて遠いものは、大月なんですよね。遠くて近いものは何かというと、大月に最近まであった竪穴式住居」

 

 

 

9.縁楽師匠「大月秩父は局地戦・・・近くて遠いもの。アジア。遠くて近いもの。アメリカ」

 

 

 

10.古遊三師匠「近くて遠いもの。トイレ。遠くて近いもの。残尿感」

  翔太師匠    「名残りが名残りであるうちに、大喜利お開きにしないと!」

 

 

 

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