笑点風大喜利寄席

50年を超えた長寿番組「笑点」。中でも大喜利は、メンバーのキャラクター人気もあり、愛されつづけています。そんな大喜利の構成を拝借し、オリジナルの問答をつくっていくパロディブログです。川柳やなぞかけなども掲載しています。

242. 大喜利 お題 「笑点の司会者になってひと言」

もしも、みなさんが笑点の司会者になったらなんと言うか。なんですか、この問題は。不愉快な答えが予想されますが、ひと言言ったあとに、わたしが、「それで」と不機嫌そうに言いますので、続けてください。

 

 

1.行楽師匠「わたしが笑点新司会者の行楽です」

  翔太師匠「それで」

  行楽師匠「今頃、翔太師匠はなにやってますかねぇ」

  翔太師匠「2枚取って!」

 

 

2.縁楽師匠「わたしが笑点の新しい司会者です」

  翔太師匠「それで」

  縁楽師匠「翔太師匠、成仏できましたかねぇ」

        翔太師匠「座布団ぜんぶ没収!」

 

 

3.泰平師匠「わたしが笑点の司会者になりました」

  翔太師匠「それで」

        泰平師匠「座布団運びも替わりました。翔太師匠です」

        翔太師匠「もー、全部持ってって!司会者としての前向きな発言はないんですか」

 

 

4.産平師匠「前向きに。わたしが笑点の新司会者です」

  翔太師匠「それで」

  産平師匠「翔太師匠にも増して頑張りますので、翔太師匠にも増してよろしくお願いいたします」

        翔太師匠「1枚取って!前向きもダメッ!」

 

 

5.貴久翁師匠「わたしが司会をやることになりました」

  翔太師匠    「それで」

  貴久翁師匠「後任には、翔太師匠の再登場を考えているので、健勝にて長生きしてください」

        翔太師匠    「わたし、そんな歳じゃないですけど!」

 

 

6.古遊三師匠「わたしが笑点の新司会者になりました」

  翔太師匠    「それで」

  古遊三師匠「痴漢で捕まった翔太師匠の刑期が短くなりますように」

     翔太師匠    「無罪、無罪!冤罪でしょ」

 

 

7.縁楽師匠「わたしが今日から司会をつとめます」

  翔太師匠「それで」

  縁楽師匠「若年性認知症はこわいですね」

        翔太師匠「座布団・・・ない」

 

 

 8.行楽師匠「翔太師匠がギャラに不満があるため、急きょ降板しました」

   翔太師匠「そんなこと言ってないでしょ!」

         行楽師匠「詳しい情報は入り次第お知らせします。ニュース速報を、新司会者の行楽がお伝えしました」

         翔太師匠「組合員から、座布団1枚づつ取って!」

         縁楽師匠「ないから」

         泰平師匠「ない」

 

 

9.古遊三師匠「わたしが笑点の新司会者です」

  翔太師匠 「それで」

        古遊三師匠「翔太師匠もレギュラーメンバーに復帰して活躍してください」

  翔太師匠 「やっと少しはまともな答えが」

        古遊三師匠「出演は、BS日テレの『笑点特大号』のみですが」

        翔太師匠 「座布団ぜんぶ持ってって!」

 

 

10.泰平師匠「わたくし泰平が新しい司会者です」

  翔太師匠「それで」

  泰平師匠「翔太師匠が妊娠中なので、産休明けまでわたしがピンチヒッターです」

        翔太師匠「ブログ作者は頭おかしいですけど、わたしが産休のようなので、笑点お開き!」

 

 

 

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241. 大喜利 お題 「こんな夏休みはイヤだ」

夏休みテーマ第5弾。おなじみ、イヤだシリーズです。

 

 

1.泰平師匠「こんな夏休みはイヤだ。会社の冷房でゲーム三昧を計画していたら、残業減らしで出社禁止になった夏休み」

 

 

2.縁楽師匠「こんな夏休みはイヤだ。残業が減った代わりに、日数が減った夏休み」

 

 

3.古遊三師匠「こんな夏休みはイヤだ。実家の墓参りに行ったら、墓石におれの名前が赤で書いてあった夏休み」

 

 

4.貴久翁師匠「こんな夏休みはイヤだ。孫が、新盆にならなかったねと言う夏休み」

 

 

5.行楽師匠「こんな夏休みはイヤだ。怪談噺をやっているのに、お客さんがこわがらないしのぶ亭の夏休み」

        翔太師匠「座布団に幽霊を付けて1枚差し上げて」

 

 

6.産平師匠「こんな夏休みはイヤだ。同級生の宿題の絵日記が、みんな海外という学校の夏休み」

 

 

7.縁楽師匠「こんな夏休みはイヤだ。遊ぼうって誘うと、塾があるからってみんなが断わる夏休み」

        翔太師匠「ホントに塾なんでしょうか」

 

 

8.泰平師匠「こんな夏休みはイヤだ。花火大会に行くのに、卵焼きの代わりにたくあん、かまぼこの代わりに大根のこうこ、お酒の代わりにお茶を持っていく夏休み」

        翔太師匠「長屋の花見ですね」

  泰平師匠「花見も花火も、きれいに咲いてハラハラ散るのを見上げます」

 

 

9.貴久翁師匠「こんな夏休みはイヤだ。迎え火でご先祖に挨拶したら、三途の渡しは混んでたでしょ、と言われた夏休み」

 

 

10.古遊三師匠「こんな夏休みはイヤだ。熱帯夜で寝苦しいのに、女性が寄ってくる夏休み」

   翔太師匠   「暑さボケが頂点に達したところで、大喜利この辺で!熱中症に気をつけましょう」

 

 

 

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240. 大喜利 お題 「自由研究」

夏休みテーマの第4弾。今回は、宿題の「自由研究」。お父さんお母さんもいっしょになってテーマ選びを考えたりすることもあるのではないでしょうか。みなさんは小学生、中学生になって、こういう自由研究をするつもりだと言ってください。わたしが、「どうして?」と訊きますので、返してください。

 

 

1.泰平師匠「わたし、ママの料理をレシピ集にするの」

  翔太師匠「どうして?」

  泰平師匠「数が少ないから、かんたんなの」

 

 

2.貴久翁師匠「なかなかこわれないシャボン玉を研究します」

  翔太師匠 「どうして?」

  貴久翁師匠「♪屋根よーりたーかいシャボン玉~♪」

 

 

3.縁楽師匠「パパとママの会話を記録して研究してみようと思います」

  翔太師匠「どうして?」

     縁楽師匠「つまらないことが、どこでどうなるとケンカになるのか」

 

 

4.産平師匠「行楽師匠の行動記録を採集するんだ」

  翔太師匠「どうして?」

  産平師匠「どれくらいヒマか、税務署に勤めているお父さんが調べてみろって」

 

 

5.古遊三師匠「出版の歴史を研究します」

  翔太師匠    「どうして?」

  古遊三師匠「春画から袋とじまで」

  翔太師匠    「そんなの宿題として提出できないでしょ」

        古遊三師匠「立派な文化史だと思うけど、ぼかしを入れるか」

 

 

6.貴久翁師匠「ぼく、バカに付けるクスリの研究をしようと思うんだ」

  翔太師匠 「どうして?」

  貴久翁師匠「おじいちゃんが、バカに付けるクスリはないって言うから、おじいちゃんにいろんなものを付けてみるの」

 

 

7.行楽師匠「節電と熱中症の関係について研究したいと思います」

  翔太師匠「どうして?」

  行楽師匠「おじいちゃんが熱中症気味なんだけど、ママが節電節電てうるさいんだ」

        翔太師匠「ありそうでこわい話ですね」

 

 

8.泰平師匠「わたし、家計簿の研究をしようと思うの」

  翔太師匠「どうして?」

        泰平師匠「内緒で、パパがお小遣いくれるっていうから」

 

 

9.縁楽師匠「国会で、政治家と官僚が言った嘘らしい発言を数えてみます」

  翔太師匠「どうして?」

  縁楽師匠「みんなが嘘八百って言ってるから」

 

 

10.産平師匠「ゴキブリの行動を研究したいと思います」

  翔太師匠「どうして?」

  産平師匠「誰も知らないし、興味もないだろうから、適当につくれるでしょ。標本も付ければ、先生も見ないだろうから」

 

 

 

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239. 【再掲】 大喜利 お題 「お白洲でひと言」

時代劇では奉行所のお白洲がよく登場します。お奉行さまが最後の取調べをして、一件落着。おなじみのシーンですよね。みなさんはお白洲に座る罪人。わたしがお奉行さま。みなさんは、お奉行さま、そんな罪は犯していませんと罪状を否認してください。わたしが、「そのような申し開きは通用せぬぞ」と言いますので、返してください

 

 

1.古遊三師匠「お奉行さま、おなごをたぶらかすわけがありません」
        翔太師匠    「そのような申し開きは通用せぬぞ」
        古遊三師匠「あちらから寄ってくるのでございます」

 

2.泰平師匠  「お奉行さま、甲州で悪さは働いておりません」
        翔太師匠  「そのような申し開きは通用せぬぞ」
        泰平師匠  「あそこは、古遊三という山賊の縄張りでございます」

 

3.行楽師匠  「お奉行さま、わたしは山賊一味などではございません」
        翔太師匠  「そのような申し開きは通用せぬぞ」
        行楽師匠  「たまたま隣に座っているだけでございます」

 

4.縁楽師匠  「お奉行さま、土地をだまし取ったなど濡れ衣でございます」
        翔太師匠  「そのような申し開きは通用せぬぞ」
        縁楽師匠  「ぜひ、御台所さまの話も聞いてみてください」

 

5.貴久翁師匠「お奉行さま、店の客に悪い食べ物は出しておりません」
        翔太師匠    「そのような申し開きは通用せぬぞ」
        貴久翁師匠「今、出前が来ます。食べてチョンマゲ」

 

6.産平師匠  「お奉行さま、スリをするほど手先が器用ではございません」
        翔太師匠  「そのような申し開きは通用せぬぞ」
        産平師匠  「口先も器用ではないと言われております」

 

7.泰平師匠  「お奉行さま、お犬さまをいじめるなどとんでもありません」
        翔太師匠  「そのような申し開きは通用せぬぞ」
        泰平師匠  「わが家でもお犬さまのほうが序列が上なのでございます」

 

8.古遊三師匠「お奉行さま、火付けなどしておりません」
        翔太師匠 「そのような申し開きは通用せぬぞ」
        古遊三師匠「わたしとすれ違うだけで、おなごの心には火が付いてしまうようでございます」

 

9.貴久翁師匠「お奉行さま、わたしは身代わりにされているだけです」
        翔太師匠 「そのような申し開きは通用せぬぞ」
        貴久翁師匠「ミーがわりいわけじゃないの、、、なんて」

 

10.縁楽師匠  「お奉行さま、殺しなどめっそうもありません」
        翔太師匠   「そのような申し開きは通用せぬぞ」
        縁楽師匠   「老落語家の件でしたら、未遂でございます。今のところ」

 

 

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238. 大喜利 お題 「先生、大丈夫でしょうか?」

高齢化が急速に進んでいます。将来はお医者さんも患者さんも超高齢化することでしょう。みなさんは超高齢のお医者さん。わたしが超高齢の患者になって、「先生、大丈夫でしょうか?」と訊きますので、返してください。 (このお題は、過去の放送からお借りしています)

 

 

1.翔太師匠「先生、大丈夫でしょうか?」

  行楽師匠「ありがとう。いつまで続くかなぁ、この医院も」

        翔太師匠「わたしの診断のほうなんですが」

 

 

2.翔太師匠「先生、大丈夫でしょうか?」

  泰平師匠「診断はすべてコンピューターがするから。結果は、優秀な看護師さんが今パソコンでつくってるから、安心してください」

 

 

3.翔太師匠「先生、大丈夫でしょうか?」

     縁楽師匠「わたしとあなたとどちらが長生きするかという賭けじゃがね、どうやらわたしの勝ちだな」

 

 

4.翔太師匠    「先生、大丈夫でしょうか?」

  貴久翁師匠「生きているのが不思議なくらい元気ですよ」

 

 

5.翔太師匠    「先生、大丈夫でしょうか?」

  古遊三師匠「結婚式が葬式になってもよければ結婚したらどうかね」

 

 

6.翔太師匠「先生、大丈夫でしょうか?」

  産平師匠「あ、透析の時間だ。ごいっしょに」

 

 

7.翔太師匠「先生、大丈夫でしょうか?」

  縁楽師匠「最近目が急に悪くなりまして。手術は無理です」

        翔太師匠「それ、先生の都合でしょ」

 

 

8.翔太師匠「先生、大丈夫でしょうか?」

  泰平師匠「余命1年・・・いや、わたしの話」

 

 

9.翔太師匠「先生、大丈夫でしょうか?」

        行楽師匠「いや、よかった。救急車すぐに来るって」

 

 

10.翔太師匠   「先生、大丈夫でしょうか?」

  古遊三師匠「もう袋とじはやめなさい」

 

 

 

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