笑点風大喜利寄席

50年を超えた長寿番組「笑点」。中でも大喜利は、メンバーのキャラクター人気もあり、愛されつづけています。そんな大喜利の構成を拝借し、オリジナルの問答をつくっていくパロディブログです。川柳やなぞかけなども掲載しています。

614. 【再掲】 大喜利 お題 「有罪か無罪か」

日頃の行ないがよくないみなさんは、後ろ暗いことがたくさんあると思いますが、今日は自分のことは置いといて、問題です。だれだれがこんなことをやりました、こんなことがありますなどと言ってください。わたしが、「有罪ですか?無罪ですか?」と訊きます…

613. 大喜利 お題 「趣味をほめる」

趣味をもっている人、人に言えるほどの趣味をもっていない人、いろいろだと思います。みなさんは、人の趣味をほめたり、感心したりしてください。ほめられた人は笑点風に返してください。一人二役でお願いします。 1.行楽師匠「最近、家庭菜園をがんばって…

612. 大喜利 お題 「なぞかけ 春」

早くも春一番が吹きまして、寒い中にも暖かい日がちらほらと。春遠からじとはこういう待ち遠しい気持ちのことを言うのでしょうか。そこで、なぞかけ。春にちなんだあれこれにかけてつくってみました。 1.縁楽師匠「春闘とかけまして、ウサイン・ボルトと走…

611. 大喜利 お題 「思いだせないなぁ」

度忘れという言葉も最近あまり聞かなくなりましたが、何気なしに名前など固有名詞が出てこないことがありますよね。そこで、思いだせないなぁということを言ってください。わたしが、「どうしたんですか?」と訊きますので、さらに続けてください。 1.縁楽…

610. 【再掲】 大喜利 お題 「持ち込みはご遠慮ください」

ほかの人に迷惑になるものや、危険物などを持ち込まないように柔らかく断わる意味としておなじみの言葉です。飲食店などでは、飲食物の持ち込み禁止ということです。そこで、みなさんは、持ち込み禁止だと言ってください。近くに居た第三者のわたしが、「ど…

609. 大喜利 お題 「首が回らない」

慣用句ではよく体の一部を使うことがありますよね。借金で首が回らないなどはおなじみだと思います。そこで、首ではなく体のどこかが回らないと言ってください。わたしが、「どうしました?」と訊きますので、訳を教えていただきたい。 1.古遊三師匠「手首…

608. 大喜利 お題 「お婆ちゃん達の女子会 ~同窓会編」

賑やかで奔放なお婆ちゃん達のうち、同級生が連れ立って同窓会にやって来ました。まず、ひとりのお婆ちゃんが言いたいことを言ってください。それを受けて、仲間のひとりが、お婆ちゃん達の女子会風に返してください。一人二役でお願いします。 1.縁楽師匠…

607. 大喜利 お題 「官僚のひとり言」

ひとり言シリーズです。官僚のさまざまなことが問題になっていますが、どうも世間から離れた感覚や行動が多いようです。国民にとってはたいへん困ることですが、官僚もひとり言や愚痴を言いたいことがあるかもしれません。そこでみなさんは官僚になってひと…

606. 【再掲】 大喜利 お題 「アンチエイジング」

日本語では、抗老化や抗加齢などと訳されるようですが、わかりやすくは老化防止。老化を止めることはできませんが、その進行を遅らせることです。そこで、すでに手遅れのメンバーのみなさんですが、こんなことがアンチエイジングだと言ってください。わたし…

605. 大喜利 お題 「電車に忘れ物しちゃいました」

電車に忘れ物をしたことがある人も多いんじゃないでしょうか。そんなとき、駅の係員や保管所を訪ねたことがあるかもしれません。みなさんは忘れ物をした人。ナニナニを忘れちゃいましたと言ってください。駅員のわたしが、「特徴はありますか?」と訊きます…

604. 大喜利 お題 「占い師のひとり言」

占い師にも見通せないことや、よくわからないことなどがあると思います。みなさんは占い師さんになって、そんな気分でひとり言を言ってください。 1.縁楽師匠「あれっ、去年の暦を持ってきちゃったよ。わからないようにやればいいか」 2.行楽師匠「見料…

603. 大喜利 お題 「アンテナを張る」

感度を鋭くして情報を集めたり、情報に敏感になるようにすることをアンテナを張ると言いますよね。そこで、みなさんはアンテナを頭に付けて、なにかを感じて「ピピッ」と言ってください。わたしが、「なにが引っかかったんですか?」と訊きますので、答えて…

602. 【再掲】 大喜利 お題 「スープのさめない距離」

スープのさめない距離という言い回しがあります。実家とはそのくらいの距離感が適度だという意味で使われます。そこで、いろいろなビミョーな距離感について語っていただきたい。わたしが、「どんな距離感ですか?」と訊きますので、答えてください。 1.行…

601. 大喜利 お題 「医者替えたんだって?」

病院やクリニックをいろいろな理由で替えることもあると思います。わたしが、「医者替えたんだって?」と言いますので、笑点風に答えてください。 (このお題は、先週の放送からお借りしています) 1.翔太師匠「医者替えたんだって?」 産平師匠「禁煙治療…

600. 大喜利 お題 「遠くなりにけり」

平成も最後となり、ますます明治は遠くなっていきます。そこで、「降る雪や 明治は遠く なりにけり」の句の「遠く なりにけり」を活かして、替え句をつくっていただきたい。 (このお題は、今週の放送からお借りしています) 1.縁楽師匠「年をとり 聞く耳…

599. 大喜利 お題 「処方箋」

おなじみ、医者と患者の会話シリーズです。病院に行くと、いろいろなクスリを処方してくれます。そこで、みなさんはお医者さんになって、患者であるわたしに処方してください。わたしが、「何に効くんですか?」と尋ねますので続けてください。 1.縁楽師匠…

598. 【再掲】 大喜利 お題 「幽霊タクシー」

みなさん幽霊のタクシー運転手になってお客さんのわたしに何か言ってください。わたしが、「ホントー?」って言いますので、続けてください。 (このお題は、過去の放送からお借りしています) 1.行楽師匠「お客さん、居眠り運転はしないから安心してくだ…

597. 大喜利 お題 「老指揮者のひとり言」

オーケストラを指揮する指揮者は重労働なんじゃないかと思います。みなさんは、歳をとった老指揮者になって、ひとり言を言ってください。それを聞きつけたわたしが「それじゃ困るでしょ」と言いますので、続けてください。 1.縁楽師匠「目が悪くなって、譜…

596. 大喜利 お題 「急がば回れ」

急いでいるときは、近道と思われる危険な道を選択するよりも、遠回りでも安全確実であったり、より効果的な方法もあるという意味のことわざのようです。リスクをどう考えるかという教えでもあるのでしょうか。そこで、回り道や遠回りについて語ってください…

595. 大喜利 お題 「親分と子分の会話 ~新年の誓い編~」

年もあらたまって、泥棒の親分と子分が集まりました。親分が子分に今年の誓いや目標を言うように促しています。まず、子分のみなさんは誓いや目標を言ってください。親分のわたしが、「どういう意味だ?」と訊きますので、さらに続けてください。 1.縁楽師…

594. 【再掲】 大喜利 お題 「吉と凶のちがい」

世の中にはちょっとしたちがいが運、不運を分けるときがありますよね。そこで、ちょっとしたちがいを、吉と凶で笑点風に説明してください。どんなときが吉で、どんなときが凶か。 1.縁楽師匠「何事も起こらなければ吉。ちょとしたことなら、考えようで吉」…

593. 大喜利 お題 「なぞかけ お正月」

久しぶりのなぞかけです。お正月にちなんだあれこれにかけてなぞかけをつくってみました。師匠方にもご登場願っています。 1.縁楽師匠「お年玉とかけまして、翔太師匠とときます」 翔太師匠「そのこころは?」 縁楽師匠「年をとるともらえません」 翔太師…

592. 大喜利 お題 「初夢」

新年の1日目か2日目の夜に見る夢を初夢とするようですが、夢の内容でその一年の吉凶を占う風習がありました。江戸時代には、宝船の絵を枕の下に敷いて寝ることも広く行なわれていたようです。でも、悪い夢を見ることだってあると思います。そこで、みなさ…

591. 大喜利 お題 「年賀状」

謹賀新年。 メールでの挨拶も増えて、だいぶ少なくなったようですが、それでも年賀状が届くのは正月の楽しみのひとつですよね。みなさんに年賀状が届きました。こんな年賀状ですと言ってください。わたしが、「どこからの年賀状ですか?」と訊きますので、答…

590. 大喜利 お題 「お婆ちゃん達の女子会 ~紅白歌合戦編~」

大晦日の夜に、みんなで年越しをしようと、奔放なお婆ちゃんたちの女子会が真っ盛りです。お酒も入って、紅白歌合戦を視ながら言いたいことを言っています。お婆ちゃん達であるみなさんは、一人二役で紅白について語ってください。 1.縁楽師匠「ねーねー、…

589. 【再掲】 大喜利 お題 「年の瀬川柳」

以前、「年末川柳」「師走川柳」「正月川柳」をつくりました。今回はその3編30句から、10句を「年の瀬川柳」として再掲載しています。 1. 大掃除 いつもと同じ 掃除ロボ 2. 取り置いた 孫への新札 羽が生え 3. 大掃除 スマホ片手に 窓を拭く 4.…

588. 大喜利 お題 「宝くじ」

高額賞金のくじが増えましたが、昔からお馴染みなのは年末ジャンボ宝くじですよね。年の瀬の風物詩でもありました。みなさんは宝くじを買った人。抽選日に向けて宝くじについていろいろ語ってください。わたしが、「当たりますかねぇ」と言いますので、さら…

587. 大喜利 お題 「それ、ください」

古今東西の有名人には、その人が持つことで特徴的になっているものがありますよね。みなさんは、そうしたものをおねだりしてください。わたしが有名人になって、「あげるわけにはいかない」と断りますので、さらに続けてください。童話などに登場する架空の…

586. 大喜利 お題 「ついてるなぁと思うとき」

運が向いていると思うことってありますよね。ちょっとしたことでも、ついてるなぁと感じることが。そんな、ついてるなぁと思うときは、どんなときか語ってください。 1.貴久翁師匠「ついてるなぁと思うとき。指されないで、答えなくていいとき」 翔太師匠 …

585. 【再掲】 大喜利 お題 「無言の〇〇」

無言のナニナニという言葉があります。無言の抵抗とか、無言の圧力などがよく使われると思います。そこで、新しい言葉をつくってください。わたしが、「なんですか?」と訊きますので、意味を教えてください。 1.古遊三師匠「無言の中止」 翔太師匠 「なん…