読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

笑点風大喜利寄席

50年を超えた長寿番組「笑点」。中でも大喜利は、メンバーのキャラクター人気もあり、愛されつづけています。そんな大喜利の構成を拝借し、オリジナルの問答をつくっていくパロディブログです。川柳やなぞかけなども掲載しています。

117. 大喜利 お題 「武蔵、遅いぞ」

山口県には、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘したと言われる巌流島があります。そこで、みなさんは武蔵。わたしが小次郎になって、「武蔵、遅いぞ」と言いますので、返していただきたい。みなさんは武蔵のカツラをかぶって、わたしは小次郎の陣羽織風衣装と髪をうしろに流したカツラで。
(このお題は、昨日の放送からお借りしています) 


1.翔太師匠 「武蔵、遅いぞ」
        縁楽師匠 「あ、どうやら子ども芝居にまぎれ込んだようじゃ」

2.翔太師匠    「武蔵、遅いぞ」
        泰平師匠    「あ、失敬。間違って鬼ヶ島に来てしまった」

3.翔太師匠 「武蔵、遅いぞ」
        産平師匠    「デートは少しくらい待つ覚悟じゃないとできませんよ」

4.翔太師匠 「武蔵、遅いぞ」
        古遊三師匠「食い逃げの隙を見つけるのに苦労してな」

5.翔太師匠    「武蔵、遅いぞ」
        貴久翁師匠「少しでも命を長らえさせてやったのよ。ブハハ・・・」

6.翔太師匠 「武蔵、遅いぞ」
        行楽師匠    「エキストラじゃなくて、主役に代わってくれる」

7.翔太師匠 「武蔵、遅いぞ」
        泰平師匠    「なにっ、ツバメがえしだ?ツバメは勝手に帰るのだ」

8.翔太師匠    「武蔵、遅いぞ」
        縁楽師匠 「あいかわらず一人で待ちぼうけだの」

9.翔太師匠 「武蔵、遅いぞ」
        貴久翁師匠「このような孤島に呼びつけるとは、よっぽどシマなのね」

10.翔太師匠   「武蔵、遅いぞ」
        古遊三師匠「のどが渇いた。自動販売機をさがしてくる。ついでに、下もさらってくる。しばし待たれよ」