笑点風大喜利寄席

50年を超えた長寿番組「笑点」。中でも大喜利は、メンバーのキャラクター人気もあり、愛されつづけています。そんな大喜利の構成を拝借し、オリジナルの問答をつくっていくパロディブログです。川柳やなぞかけなども掲載しています。

363. 大喜利 お題 「二番煎じ」

おなじみの落語、「二番煎じ」。火の番の人たちが、獅子鍋をつつきながらこっそり番小屋で一杯やるというお話です。本来の意味は、お茶などの葉を変えずに二度目を煎れるということですが、二番目ですとか、新味がないなどの意味で使われます。そこで、二番目はこれこれだと言ってください。わたしが、「一番目は?」と訊きますので、続けてください。

 

 

 

1.貴久翁師匠「二番目は、落語でしょう」

  翔太師匠 「一番目は?」

  貴久翁師匠「ラーメン」

 

 

2.泰平師匠「二番目は、落語でしょう」

  翔太師匠「一番目は?」

       泰平師匠「カレー」

       翔太師匠「2人から1枚づつ取って!」

 

 

3.古遊三師匠「二番目は、落語でしょう」

  翔太師匠 「一番目は?」

       古遊三師匠「袋とじ」

       翔太師匠 「1枚取って!」

 

 

4.縁楽師匠「二番目は、産平師匠でしょう」

  翔太師匠「一番目は?」

       縁楽師匠「わたしでしょう」

       翔太師匠「なんの順番ですか?」

       縁楽師匠「次の司会者」

  翔太師匠「2人から1枚づつ取って!」

       産平師匠「濡れ衣、濡れ衣!」

       泰平師匠「わたしは、中抜け?」

 

 

 

5.行楽師匠「二番目は、日馬富士でしょう」

  翔太師匠「一番目は?」

  行楽師匠「白鵬でしょう」

 

 

6.産平師匠「二番目は、まだです」

  翔太師匠「一番目は?」

  産平師匠「かわいい」

     翔太師匠「2枚取って」

 

 

7.貴久翁師匠「二番目は、火星。三番目は、すい星」

  翔太師匠 「一番目は?」

  貴久翁師匠「月」

 

 

8.行楽師匠「二番目は、弐の組でしょう」

  翔太師匠「一番目は?」

       行楽師匠「壱の組でしょう」

       翔太師匠「『二番煎じ』ですね。1枚差し上げて」

 

 

9.泰平師匠「二番目は、子どもでしょう」

  翔太師匠「一番目は?」

       泰平師匠「愛犬でしょう」

       翔太師匠「三番目は?」

       泰平師匠「さあ・・・」

 

 

10.古遊三師匠「二番目は、壇蜜でしょう」

  翔太師匠    「一番目は?」

       古遊三師匠「当然、ウチのカミさん」

       翔太師匠    「好きな順番ですかね。今年はこの辺でお開きです。また来年!良いお年を!」

 

 

 

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