笑点風大喜利寄席

50年を超えた長寿番組「笑点」。中でも大喜利は、メンバーのキャラクター人気もあり、愛されつづけています。そんな大喜利の構成を拝借し、オリジナルの問答をつくっていくパロディブログです。川柳やなぞかけなども掲載しています。

59. 大喜利 お題 「身体の一部を使った慣用句」

昔からの慣用句に、身体の一部を使った言い回しがありますよね。たと
えば、「腹が黒い」といえば、心の内がよくない人のことを言います。
そこで、身体の部分を使う新しい慣用句をつくってください。みなさん
がよく知っている慣用句に続けて新しい慣用句を言ってください。わた
しが、「どういう意味ですか?」と訊きますので、意味を教えてください

 

1.貴久翁師匠「腕が鳴る、ではなくて、耳が鳴る」
  翔太師匠 「どういう意味ですか?」
  貴久翁師匠「盗み聞き」
        翔太師匠 「耳鳴りじゃないんですね」

2.産平師匠    「手に負えない、ではなくて、脚に負えない」
        翔太師匠    「どういう意味ですか?」
        産平師匠    「座布団、ないんですぅー」

3.縁楽師匠    「膝が笑う、ではなくて、膝がニコニコ笑う」
        翔太師匠 「えっ?なんですか?」
        縁楽師匠    「グルコサミン」
        翔太師匠    「・・・・・・」

4.古遊三師匠 「口が軽い、ではなくて、目が軽い」
        翔太師匠  「どういう意味ですか?」
        古遊三師匠 「すぐ覗きたがるヤツ」
         翔太師匠 「もう、みなさん自分のことばっかりですね」

5.泰平師匠   「肩入れ、ではなくて、口入れ」
        翔太師匠   「どういう意味ですか?」
        泰平師匠   「おせっかい」

6.縁楽師匠   「骨が折れる、ではなくて、骨が崩れる」
        翔太師匠   「どういう意味ですか?」
        縁楽師匠   「近いうちに」
        翔太師匠   「座布団全部取って!」  

7.行楽師匠   「尻に火がつく、ではなくて、尻に帆かけて」
        翔太師匠   「その言い方、あるでしょ」
        行楽師匠   「尻に火がついたら、逃げないと」

8.産平師匠   「舌を巻く、ではなくて、舌をからめる」
        翔太師匠   「どういう意味ですか?」
        産平師匠   「知らないですよね」
  翔太師匠   「座布団全部取って!」

9.古遊三師匠「首が回らない、ではなくて、首が回る」
        翔太師匠 「どういう意味ですか?」
        古遊三師匠「八方美人」

10.産平師匠    「腹時計、ではなくて、尻時計」
         翔太師匠    「どういう意味ですか?」
         産平師匠    「そろそろ笑点お開き。また来週!」
         翔太師匠 「勝手に〆ないで!」