読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

笑点風大喜利寄席

50年を超えた長寿番組「笑点」。中でも大喜利は、メンバーのキャラクター人気もあり、愛されつづけています。そんな大喜利の構成を拝借し、オリジナルの問答をつくっていくパロディブログです。川柳やなぞかけなども掲載しています。

6. 大喜利 お題 「葬儀の打ち合わせ」

夫が亡くなった時の葬儀社とのやりとりを演じてください。みなさんは未亡人、わたしが葬儀社のひと「このたびはご愁傷様でした。それで、葬儀はどのように」と伺いますので、答えてください。わたしが「それは当社ではできません」と言いますから、さらに返していただきたい

 

1.唄丸師匠  「このたびはご愁傷様でした。それで、葬儀はどのように」
  縁楽師匠  「ミイラにしたいのよ」
  唄丸師匠  「それは当社ではできません」
  縁楽師匠  「あなたならかんたんそうだけど」

 

2.唄丸師匠  「このたびはご愁傷様でした。それで、葬儀はどのように」
  泰平師匠  「こっそり庭に埋めたいの」
  唄丸師匠  「それは当社ではできません」
  泰平師匠  「バレると、年金減っちゃうのよ」

 

3.唄丸師匠  「このたびはご愁傷様でした。それで、葬儀はどのように」
  翔太師匠  「キリスト教と仏教両方でやりたいの」 
  唄丸師匠  「それは当社ではできません」
  翔太師匠  「だいじょうぶ。お宅は一次会だから」

 

4.唄丸師匠  「このたびはご愁傷様でした。それで、葬儀はどのように」
  行楽師匠  「主人は、太平洋に散骨してくれって言ってたの」 
  唄丸師匠  「それは当社ではできません」
  行楽師匠  「裏のどぶ川でもいいかっ」

 

5.唄丸師匠  「このたびはご愁傷様でした。それで、葬儀はどのように」
  古遊三師匠 「海外でやりたいの」
  唄丸師匠  「それは当社ではできません」
  古遊三師匠 「あら、結婚式はよくやってるわよ」

 

6.唄丸師匠  「このたびはご愁傷様でした。それで、葬儀はどのように」
  貴久翁師匠 「実は、まだ生きてるの」
  唄丸師匠  「・・・・・・」
  貴久翁師匠 「葬儀社のオーディションなの」

 

7.唄丸師匠  「このたびはご愁傷様でした。それで、葬儀はどのように」
  縁楽師匠  「うちの唄丸も最後はあっけなかったわ。骨だけになっちゃって。だから、火葬は必要ないの」 
        唄丸師匠  「それは当社ではできません」
        縁楽師匠  「あら、じゃ、骨壺だけ用意してくださる?」

 

8.唄丸師匠  「このたびはご愁傷様でした。それで、葬儀はどのように」
  泰平師匠  「お祭りみたいにどんちゃん騒ぎでやりたいの」
  唄丸師匠  「それは当社ではできません」
  泰平師匠  「ふなっしー雇えば・・・うう~、ふなっしーー!」

 

9.唄丸師匠  「このたびはご愁傷様でした。それで、葬儀はどのように」
  古遊三師匠 「実は、殺しちゃったのよ。バレたくないからこっそりやりたいの」
  唄丸師匠  「それは当社ではできません」
  古遊三師匠 「知ったからには共犯同然。葬儀料サービスしてね
  唄丸師匠  「脅迫かよっ!」

 

10.  唄丸師匠  「このたびはご愁傷様でした。それで、葬儀はどのように」
  縁楽師匠  「お線香は毎日香、お清めのお酒はサントリーにしてくださる」 
  唄丸師匠  「それは当社では・・・できないって言えないよっ!」