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笑点風大喜利寄席

50年を超えた長寿番組「笑点」。中でも大喜利は、メンバーのキャラクター人気もあり、愛されつづけています。そんな大喜利の構成を拝借し、オリジナルの問答をつくっていくパロディブログです。川柳やなぞかけなども掲載しています。

83. 大喜利 お題 「以心伝心」

言葉や文字によらなくても気持ちが通じ合うことですね。通話やメールですぐに連絡をとりあう今の時代では、使われなくなっていく言葉のひとつかもしれません。そこで、以心伝心とはこういうことだと言ってください


1.貴久翁師匠「電話して、もしもしって言う前に、相手が「ハイ」って出たとき」
  翔太師匠    「電信ですね」

 

2.縁楽師匠   「ギャラを上げてくれないかなと思っていたら、プロデューサーから言ってきてくれたとき」
        翔太師匠   「えーっ、そんなことあるんですか?!座布団取って」

 

3.泰平師匠   「今日はカレーが食べたいと思って帰宅したら、カミさんが 出かけていて、テーブルの上にレトルトカレーが置いてあったとき」

 

4.古遊三師匠「たまにしか会わなくてもわかりあえる俺と壇蜜」

 

5.行楽師匠    「孫に背中がかゆいと言おうとしたら、孫が自分の背中をかいたとき」

 

6.産平師匠   「ウチの子どもに笑顔を見せようとしたら、先に笑ってくれたとき」

 

7.貴久翁師匠「外国人の客が貴久蔵ラーメンを食べたときの何か言いたそうな顔」

 

8.縁楽師匠    「唄丸師匠に会いたいと思ったら、夢枕に立ったとき」
        翔太師匠 「まだ・・・です」

 

9.泰平師匠   「メールを打っている最中に、その相手からメールが来て、返信する文章に直さなければいけないとき」

 

10.古遊三師匠「下を見なくても、あるなってわかる俺と自販機との関係」