笑点風大喜利寄席

50年を超えた長寿番組「笑点」。中でも大喜利は、メンバーのキャラクター人気もあり、愛されつづけています。そんな大喜利の構成を拝借し、オリジナルの問答をつくっていくパロディブログです。川柳やなぞかけなども掲載しています。

251. 大喜利 お題 「〇〇師匠ニ弟子入リシタイデス」

来日する外国人はますます増えているようです。落語家をめざす人も増えるかもしれません。みなさんはそんな外国人になって、誰々に弟子入りしたいですと、笑点メンバーの名前を言ってください。わたしが、「どうしてですか?」と訊きますので、なぜその師匠に弟子入りしたいのかを教えてください。

 

 

 

1.泰平師匠「ワタシ、古遊三師匠ニ弟子イリシタイデス」

  翔太師匠「どうしてですか?」

  泰平師匠「落語以外ニモ、食ベル方法ガ覚エラレルト聞キマシタ」

        翔太師匠「自転車、自販機、賽銭・・・いろいろありますからね」

 

 

2.縁楽師匠「ワタシ、翔太師匠ニ弟子イリシタイデス」

  翔太師匠「どうしてですか?」

  縁楽師匠「ワタシモ、女性ニ興味ナイデス」

        翔太師匠「そうじゃなくて、ご縁がないだけなの!」

  縁楽師匠「コレヲゴ縁ニ」

 

 

3.貴久翁師匠「ワタシ、産平師匠ニ弟子イリシタイデス」

  翔太師匠 「どうしてですか?」

        貴久翁師匠「スコシ鍛エナイト」

        翔太師匠 「お弟子・・・ですか?」

 

 

4.行楽師匠「ワタシ、縁楽師匠ニ弟子イリシタイデス」

  翔太師匠「どうしてですか?」

  行楽師匠「ワタシ、気がヨワイデス。世ニハバカリタイデス」

 

 

5.古遊三師匠「ワタシ、古遊三師匠ニ弟子イリシタイデス」

  翔太師匠    「・・・どうしてですか?」

  古遊三師匠「ワタシ、福山雅治ノファンデス」

 

 

6.産平師匠「ワタシ、産平師匠ニ弟子イリシタイデス」

  翔太師匠「・・・どうしてですか?」

  産平師匠「奥サン、キレイデショ」

     翔太師匠「もう、座布団取って。さっきの古遊三師匠のも」

 

 

7.泰平師匠「ワタシ、貴久翁師匠ニ弟子イリシタイデス」

  翔太師匠「どうしてですか?」

  泰平師匠「ラーメン作リタイデス」

        翔太師匠「そっちのほうですか」

 

 

8.行楽師匠「ワタシ、泰平師匠ニ弟子イリシタイデス」

  翔太師匠「どうしてですか?」

  行楽師匠「ウチノ奥サンモコワーイ」

 

 

9.縁楽師匠「ワタシ、行楽師匠ニ弟子イリシタイデス」

  翔太師匠「どうしてですか?」

        縁楽師匠「落語カンタンソウデス」

 

 

10.産平師匠「ワタシ、翔太師匠ニ弟子イリシタイデス」

  翔太師匠「どうしてですか?」

  産平師匠「噛ンデモ怒ラナイデショ」

 

 

 

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250. 大喜利 お題 「俳句・川柳に下の句をつける」

五・七・五といえば俳句、川柳ですが、それに下の句の七・七をつけると短歌(狂歌)になります。そこで、昔から知られている俳句や川柳に七・七をつけ加えて新しい歌をつくってください。 (このお題は、過去の放送からお借りしています)

 

 

 

1.縁楽師匠「梅一輪 一輪ほどの あたたかさ ヒートテックで 今や感じず」

 

 

2.行楽師匠「朝顔に つるべとられて もらい水 水道代を 実は節約」

 

 

3.泰平師匠  「盗人を 捕えて見れば 我が子なり 振り込め詐欺と 似たり寄ったり」

 

 

4.貴久翁師匠「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声 岩も迷惑 耳栓ないの」

 

 

5.古遊三師匠「本降りに なって出て行く 雨宿り 買ったばかりの かさをささなきゃ」

 

 

6.産平師匠「居候 三杯目には そっと出し 明日の分だと さらに四杯目」

 

 

7.縁楽師匠「物言えば 唇寒し 秋の風 独裁党首に 物が言えずに」

 

 

8.行楽師匠「菜の花や 月は東に 日は西に 仕事があれば 東に西に」

 

 

9.泰平師匠「夕涼み よくぞ男に 生まれけり 今じゃエアコン 女房の忖度」

 

 

10.古遊三師匠「雀の子 そこのけそこのけ お馬がとおる 庶民にゃ強い お役人」

 

 

 

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*大喜利問答が定番のブログですが、時折川柳や狂歌、なぞかけもつくっています。サイドバーにある検索マドに、、川柳、狂歌、なぞかけなど、キーワードを入力すると、該当する問答が表示されます

 

249. 【再掲】 大喜利 お題 なぞかけ「新入社員」

お題は、新入社員。大喜利の問答が定番のブログですが、なぞかけのほか川柳や狂歌もたまに掲載しています。よろしかったらご覧ください。

 

 

 

1.産平師匠 「新入社員とかけて、鉄ととく」
        翔太師匠 「そのこころは?」
        産平師匠 「熱いうちに打たれたほうが強くなります。わたしもまだ1年目」

 

 

 

2.縁楽師匠 「新入社員とかけて、ノンポリととく」
        翔太師匠 「そのこころは?」
        縁楽師匠 「右も左もわかりません」

 

 

 

3.泰平師匠 「新入社員とかけて、初夏ととく」 
        翔太師匠 「そのこころは?」
        泰平師匠 「5月を過ぎれば、少しはサマー(様)になるでしょう」
  翔太師匠 「5月病なんて乗り越えましょう」

 

 

 

4.古遊三師匠「新入社員とかけて、透明人間ととく」
        翔太師匠 「そのこころは?」
        古遊三師匠「スーツが歩いてます」

 

 

 

5.貴久翁師匠「新入社員とかけて、かまぼこととく」
        翔太師匠 「そのこころは?」
        貴久翁師匠「素材のままでは板に付きません」

 

 

 

6.行楽師匠 「新入社員とかけて、ハラハラするなととく」
        翔太師匠 「そのこころは?」
        行楽師匠    「パワハラ、セクハラは、ダメ。ゼッタイ。」
  翔太師匠 「ひとりで抱えこまないほうがいいですね」

 

 

 

7.縁楽師匠 「新入社員とかけて、機織りバッタととく」
        翔太師匠 「そのこころは?」
        縁楽師匠 「とりあえずおじぎしてます」

 

 

 

8.古遊三師匠「新入社員とかけて、刑務所ととく」
        翔太師匠 「そのこころは?」
        古遊三師匠「入るのはいっしょでも、ひとによってお勤め(務め)の長さがちがいます」

 

 

 

9.泰平師匠 「新入社員とかけて、戒名料ととく」
        翔太師匠 「そのこころは?」
        泰平師匠    「名前を売ってナンボです」

 

 

 

 10.貴久翁師匠「新入社員とかけて、今の自分ととく」
          翔太師匠 「そのこころは?」
          貴久翁師匠「初心忘るべからず・・遠い昔のことで、思い出せないの」

 

 

 

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248. 大喜利 お題 「 死語辞典 ーその2ー 」

使われなくなった言葉、使われなくなりつつある言葉について語ってください。わたしが、「どういうことですか?」と訊きますので、続けてください。死語辞典の第2弾です。

 

 

1.行楽師匠「先日、食べ放題に行って背の高い若い人に、タッパがあるなって言ったんですよ」

  翔太師匠「どういうことですか?」

  行楽師匠「食べ放題は、容器に詰めて持って帰っちゃダメですと言われました」

 

 

2.古遊三師匠「小どんぶりのことですかって聞かれました」

  翔太師匠 「どういうことですか?」

  古遊三師匠「半ドン」

 

 

3.泰平師匠「泰平師匠、不倫はダメですって言われちゃいました」

  翔太師匠「どういうことですか?」

        泰平師匠「あの女性、ミーハーなんだよと言ったら、わたしの彼女と思ったみたい」

 

 

4.貴久翁師匠「そう、よそへ行くのよって言われました」

  翔太師匠    「どういうことですか?」

  貴久翁師匠「近所の子どもに、よそいきでいいねって言ったんだけど」

        翔太師匠    「よそも死語じゃないですか?」

 

 

5.縁楽師匠「発熱素材ではありませんと言われました」

  翔太師匠「どういうことですか?」

        縁楽師匠「短いパンツをホットパンツって言ったんだけど」

  

 

6.産平師匠「忍者ごっこですかと言われました」

  翔太師匠「どういうことですか?」

  産平師匠「このへんでドロンするからって言ったんですけど」

 

 

7.行楽師匠「競馬で大負けしても、チョイ負けって言うようにしてます」

  翔太師匠「どういうことですか?」

  行楽師匠「スッテンテンて言ったら、転んだんですかだって」

 

 

8.貴久翁師匠「若い人がね、ぶりの卵の煮付けはおいしいですよねって言うんだよ」

  翔太師匠 「どういうことですか?」

  貴久翁師匠「ぶりっこに、ぶりっこって言っただけなんだけど」

 

 

9.産平師匠「ベビーカーって言うと、怒られるんです」

  翔太師匠「どういうことですか?」

        産平師匠「根岸の親族から、乳母車って言えって」

 

 

10.古遊三師匠「ひどい目にあいましたよ」

         翔太師匠 「どういうことですか?」

        古遊三師匠 「ペチャパイって言ったら、ひっぱたかれました。死語じゃなかったみたい」

 

 

 

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247. 大喜利 お題 「主人は〇〇ができないんです」

みなさんは妻になって、夫はナニナニができないんですと言ってください。わたしが、「たいへんねぇ」と言いますので、さらに続けてください。  (このお題は、今週の放送からお借りしています)

 

 

1.泰平師匠「主人は、世の中をうまく泳ぐことができないんですよ」

  翔太師匠「たいへんねぇ」

  泰平師匠「職場じゃ浮いてるようですけど」

 

 

2.産平師匠「夫はパソコンが苦手で、あまりできないの」

  翔太師匠「たいへんねぇ」

  産平師匠「でも、会社じゃ情報通で通ってるのよ」

        翔太師匠「情報の種類が違うんですね」

 

 

3.縁楽師匠「主人たら、家じゃゴミ捨てくらいしかできないのよ」

  翔太師匠「たいへんねぇ」

        縁楽師匠「自分で捨てないと、自分が捨てられちゃうと思ってるみたい」

 

 

4.古遊三師匠「ウチの主人、外ではマメだって言われてるらしいんだけど、家じゃ何もできないのよ」

  翔太師匠    「たいへんねぇ」

  古遊三師匠「よけいなことをしないから、いいと言えばいいんだけど」

        翔太師匠    「みなさん、自分ごとの答えになってきてませんか」

 

 

5.行楽師匠「宅の主人は、お金もうけ以外はできないんですのよ」

  翔太師匠「たいへん・・・ですか」

  行楽師匠「もうける以上に使っちゃうんですの」

 

 

6.泰平師匠「夫は節制というものができなくて、太ってるんです」

  翔太師匠「たいへんねぇ」

  泰平師匠「わたしの料理がおいしすぎるんですけど」

 

 

7.貴久翁師匠「ウチの主人はお世辞が言えなくて出世できないの」

  翔太師匠 「たいへんねぇ」

  貴久翁師匠「わたしのことをいつもきれいだねって言うの」

 

 

8.縁楽師匠「夫は熟慮タイプで、思い切ったことができないんですよ」

  翔太師匠「たいへんねぇ」

  縁楽師匠「でも、独裁タイプよりはずっといいわ」

 

 

9.産平師匠「主人は障子貼りができないの」

  翔太師匠「たいへんねぇ・・・」

        産平師匠「ウチ、障子なかったわ」

 

 

10.古遊三師匠「ウチの主人は気が弱いから、わたしと喧嘩できないの」

  翔太師匠    「たいへんねぇ・・・?」

  古遊三師匠「だから、わたしストレスたまっちゃって」

 

 

 

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