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笑点風大喜利寄席

50年を超えた長寿番組「笑点」。中でも大喜利は、メンバーのキャラクター人気もあり、愛されつづけています。そんな大喜利の構成を拝借し、オリジナルの問答をつくっていくパロディブログです。川柳やなぞかけなども掲載しています。

129. 【再掲】 大喜利 お題 「二十四節気」にじゅうしせっき

古代中国で考えられた、季節の指標である「二十四節気」。現代でも、「立春」や「冬至」など、みなさんおなじみのものがあります。そこで問題。節気の一文字をちがう漢字にして、新しい言葉をつくってボードに書いてください。わたしが、「どういう意味ですか?」と訊きますので、答えてください

 

1.行楽師匠   「立冬」 ⇒ 「座冬」  
  翔太師匠   「どういう意味ですか?」
  行楽師匠   「こたつを出す日」

2.産平師匠   「春分」 ⇒ 「夏分」
  翔太師匠   「どういう意味ですか?」
  産平師匠   「スイカ」

3.縁楽師匠   「寒露」  秋も深まり、露が降りる頃です  ⇒ 「落露」
  翔太師匠   「どういう意味ですか?」
  縁楽師匠   「北方領土返還」

4.古遊三師匠  「冬至」 ⇒ 「春至」
  翔太師匠   「どういう意味ですか?」
  古遊三師匠  「思春期」

5.泰平師匠   「大寒」 ⇒ 「唇寒」  
  翔太師匠   「どういう意味ですか?」
  泰平師匠   「言い過ぎちゃった」

6.貴久翁師匠  「霜降」  朝霜が降りはじめる晩秋   ⇒  「下降」  
        翔太師匠      「どういう意味ですか?」
        貴久翁師匠  「アテントを始める日」

7.産平師匠   「小雪」  雪が降りはじめる頃 ⇒  「樅雪」
        翔太師匠   「どういう意味ですか?」
        産平師匠   「モミの木に雪で、クリスマスツリー」

8.貴久翁師匠  「雨水」 うすい。雪から雨へと変わる時期   ⇒ 「冷水」
        翔太師匠      「ひやみず、ね」
  貴久翁師匠  「わかった?」

9.古遊三師匠  「立春」 ⇒ 「立朝」
        翔太師匠   「どういう意味ですか?」
        古遊三師匠  「男性回復」

10.行楽師匠  「大暑」 ⇒ 「冬暑」  
  翔太師匠  「どういう意味ですか?」
  行楽師匠  「南半球」   
  翔太師匠  「うん? 日本は冬でも、南半球は夏でしょ!」