読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

笑点風大喜利寄席

50年を超えた長寿番組「笑点」。中でも大喜利は、メンバーのキャラクター人気もあり、愛されつづけています。そんな大喜利の構成を拝借し、オリジナルの問答をつくっていくパロディブログです。川柳やなぞかけなども掲載しています。

26. 大喜利 お題 「ことわざを変えよう」

ことわざは、ものごとの本質や教訓を伝えてくれますが、有名なことわざを変えてみましょう。ことわざと、その意味を言ってください。わたが、「どう変えますか?」と訊きますので、どう変えるか言ってください。ただし、ことわざの意味するところは、変えないでください

 

1.産平師匠  「やぶから棒。予期せぬことが突然おこることです」
  翔太師匠     「どう変えますか?」
  産平師匠  「缶詰から虫」

2.縁楽師匠     「悪事千里を走る。悪いことはすぐに知れるということ」
        翔太師匠     「どう変えますか?」
        縁楽師匠     「泰平、ショートカットで走る」
        泰平師匠     「してない、してない」

3.泰平師匠  「触らぬ神に祟りなし。かかわらなければ、災いはおこらない」
        翔太師匠  「どう変えますか?」
        泰平師匠     「触らぬカミさんに祟りなし」

4.行楽師匠     「憎まれっ子世にはばかる。ひとから憎まれるくらいの
 ほうが幅をきかせるということですね」
        翔太師匠  「どう変えますか?」
        行楽師匠     「腹黒い子世にはばかる」

5.〇〇師匠      「のど元過ぎれば熱さを忘れる。よくも悪くも、過ぎた
ことは人間忘れがちなものだという教えです」
        翔太師匠   「どう変えますか?」
        〇〇師匠      「翔太に慣れれば、唄丸忘れる」
        翔太師匠      「あーっ、知ーらない」

6.古遊三師匠   「鬼が出るか蛇(じゃ)が出るか。前途は予測しがたいということ」
         翔太師匠   「どう変えますか?」
         古遊三師匠  「秩父へ行くか帰れるか」

7.泰平師匠    「雲泥の差。大きなちがいがあることのたとえです」
        翔太師匠    「どう変えますか?」
        泰平師匠    「秩父と大月」

8.縁楽師匠     「五十歩百歩。どちらもたいしたちがいはないこと」
  翔太師匠  「どう変えますか?」
  縁楽師匠     「大月秩父」
        泰平師匠        「どっちが五十歩で、どっちが百歩なんですか?!」
  縁楽師匠     「そういうところにこだわってはいけないということわざです」


9.貴久翁師匠    「漁夫の利。第三者が本命をさしおいて横取りすること」
  翔太師匠     「どう変えますか?」
        貴久翁師匠    「翔太の利」

10.産平師匠    「枯れ木も山のにぎわい。枯れ木でも無いよりはまし」
        翔太師匠    「どう変えますか?」
        産平師匠       「笑点も枯れ木のにぎわい」
        貴久翁師匠   「退場!」